いよいよ因縁の相手と決着が……!?
そして御崎と伊江村の恋の行方は?
C.S.T.〈3〉
情報通信保安庁警備部
著者/十三 湊
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あらすじ

〈黄金の朝〉と名乗る者による殺人事件が、全国で連続して起こっていた。東北、北陸、関東、関西、九州と現場はバラバラだが、詳しく調査していくと、被害者全員がオンラインゲーム〈リバース・オンライン〉のユーザーだと判明。
 情報通信保安庁警備部の御崎と篠木が、ゲームの運営会社・株式会社リバースを調べると、他の社員は確認できたものの、社長の雨宮だけが行方不明となっていた。彼の足跡を追ううち、御崎たちは、あの〈AetΩ〉事件とのつながりを見つける――。
 第20回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉受賞作の人気シリーズ、ついに完結!

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【書誌情報】
C.S.T.〈3〉
情報通信保安庁警備部
十三 湊
  • 発売日 2015年3月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-865056-4
著者プロフィール

愛知県在住。生まれは「名古屋の植民地」と言われた岐阜。『C.S.T. 情報通信保安庁警備部』にて第20回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞して、デビュー。

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