夜中に読むとヤバい――。
誘惑いっぱいの絶品小説、あります。
三ツ星商事グルメ課のあまい罠
著者/百波秋丸
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あらすじ

桜のつぼみがほころぶ春。
 三ツ星商事の悩める社員をとっておきの料理店に招き、そのトラブルを解決するはずの「グルメ課」メンバーは頭を抱えていた……。
 グルメ課のリサーチ能力を買われ、人事部長に依頼された「社内の人材調査」の仕事が、実は「リストラ予備軍の粗探し」に利用されていたのだった。
 この難局を彼らは一体どう【料理】するのか―――!?
 オマール海老の炭火焼、山岸豚のグリル、こぼれ寿司、浅草メンチ、大人のショートケーキ、花見こもち、etc。
 実在の飲食店と絶品料理が、出会いと別れの季節を鮮やかに彩る、ほんわかグルメ小説! 息抜きグルメマンガも収録。

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【書誌情報】
三ツ星商事グルメ課のあまい罠
百波秋丸
  • 発売日 2015年3月25日
  • 定価 (本体570円+税)
  • ISBN 978-4-04-865061-8
著者プロフィール

神奈川県出身。第18回電撃小説大賞で見出され2012年デビュー。本シリーズの取材で美味しい店舗を沢山めぐり体重が増えたが、執筆にあたって悪戦苦闘したため元通りになったという便利な体を持つ。

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