『からくさ図書館来客簿』の仲町六絵が描く、
あやかしたちと遊ぶ、ジャパネスク・ファンタジー。
南都あやかし帖
~君よ知るや、ファールスの地~
著者/仲町六絵
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あらすじ

 南都。京の都のごとく栄えるこの都市に、遥か異国の血を引く青年妖術師・天竺ムスルがいた。
 緑色の瞳を持ち、喋る紅い鳥を友とする彼には、表の仕事である金貸し以外にもうひとつ裏の顔がある。
 不思議な力を秘めた彼のもとには、あやかしに関わる刀剣をはじめ、物騒な事物が次々と舞い込んでくるのだ。
 ムスルの構えた通称『天竺屋敷』に奉公に来た少女・葉月は、仕え女として働くうちに、彼とともにあやかしと関わってゆくことになり――。
『からくさ図書館来客簿』シリーズの仲町六絵が描く、ジャパネスク・ファンタジー。

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【書誌情報】
南都あやかし帖
~君よ知るや、ファールスの地~
仲町六絵
  • 発売日 2015年3月25日
  • 定価 (本体550円+税)
  • ISBN 978-4-04-865070-0
著者プロフィール

2010年に『典医の女房』で、短編ながら第17回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞。受賞作を大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー。

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