妖怪の集まるところに笑顔あり!
笑って泣ける、平成あやかし譚――
座敷童子の代理人
著者/仁科裕貴
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あらすじ

 作家として人生崖っぷちな妖怪小説家・緒方司貴(おがたしき)が訪れたのは、妖怪と縁深い遠野の旅館「迷家荘(まよいがそう)」。座敷童子がいると噂の旅館に起死回生のネタ探しに来たはずが、なぜか「座敷童子の代理人」として旅館に集まる妖怪たちのお悩み解決をすることに!?
 そこで偶然出会ったおしゃまな妖怪少年の力で妖怪が見えるようになった司貴は、陽気な河童や捻くれ妖狐が持ち込むおかしな事件を経て、妖怪たちと心を通わせていく。
 だが、そんな司貴を導く不思議な少年にも、何やら隠しごとがあるようで……。
 くすっと笑えてちょっぴり泣ける、平成あやかし譚。

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【書誌情報】
座敷童子の代理人
仁科裕貴
  • 発売日 2015年5月23日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-865208-7
著者プロフィール

広島県在住の作家。学生時代、アパートで狸に餌付けをしていると、あるとき綺麗な風呂敷が窓の外に。恩返しかなと期待しましたが、風で飛んできた洗濯物でした。残念。

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