御用人シリーズ待望の4巻目は和歌山出張!
良彦と黄金のコンビが、古代紀国に迫る!
神様の御用人4
著者/浅葉なつ
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あらすじ

 毎夜、夢に現れ「忘れるな」と告げる女性に恐れを抱く神様・天道根命(あまのみちねのみこと)。力を削がれ昔の記憶を失ってしまった神様からの御用は、その女性が誰なのか突き止めて欲しいというものだった。
 夢の女性が付けていたという簪(かんざし)を頼りに、良彦と黄金は天道根命が国造(くにのみやつこ)の祖として治めた和歌山へ向かう。そこで出会ったのは、良彦のかつての野球仲間で……。
 和歌山を舞台に、埋もれた歴史と人の子たちの想いが、いま紐解かれていく――。

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【書誌情報】
神様の御用人4
浅葉なつ
  • 発売日 2015年6月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-865254-4
著者プロフィール

四国生まれ関西在住。第17回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞し『空をサカナが泳ぐ頃』でデビュー。最近はまっているのは古代の地形図。

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