人口の3%が殺し屋の街。博多にサイバーテロ勃発!狙われた天才ハッカーの生死は!?
博多豚骨ラーメンズ4
著者/木崎ちあき
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あらすじ

 人口の3%が殺し屋の街・博多に、日本中を騒がせる巨悪サイバーテロ組織が上陸! 
 有能なハッカー暗殺を企む組織の存在を知り、調べを進める榎田。その頃、馬場探偵事務所に榎田を捜す依頼人が現れる。懐かしい人との再会と依頼に、榎田は訣別したはずの過去と再び対峙することに。そこへ追い討ちをかけるように組織の魔の手が忍び寄る。榎田暗殺を目論む組織が張り巡らせた罠に、林と馬場も巻き込まれていき――。
 天才ハッカーの情報屋を狙って、博多に絶体絶命のサイバーテロが巻き起こる!
 第20回電撃小説大賞<大賞>受賞作、続編!

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【書誌情報】
博多豚骨ラーメンズ4
木崎ちあき
  • 発売日 2015年8月25日
  • 定価 (本体530円+税)
  • ISBN 978-4-04-865387-9
著者プロフィール

第20回電撃小説大賞<大賞>を受賞。福岡県福岡市生まれ、在住。好きな食べ物は明太子と豚骨ラーメン。趣味はプロ野球観戦と海外ドラマ鑑賞。マイブームは酵素を摂ること。

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