代理人、再び遠野へ! うらぶれ妖怪小説家と訳あり妖怪たちがおくる平成あやかし譚――。
座敷童子の代理人2
著者/仁科裕貴
この作品のキーワード:
※試し読みページがある場合、表紙画像のクリックで表示します

あらすじ

 しがない妖怪作家・緒方司貴のもとに、遠野から不思議な宅配便が届いた。その中身とは……可愛い子狸の妖怪!?
 異変を感じた司貴は、相談役「座敷童子の代理人」として、子狸を連れて遠野の旅館「迷家荘(まよいがそう)」を再び訪れる。
 今回の妖怪たちの悩みとは、六角石神社で行われる「妖怪祭り」の大騒動。司貴は、相棒である童子や河童たちとカラス天狗たちを説得するが、さらに増える子狸と天女の問題。
 そんなてんこ盛りの悩みと向き合う中で、司貴と童子の“座敷童子コンビ”は過去の記憶を少しずつ取り戻し……。
 訳あり妖怪たちがおくる、笑って泣ける平成あやかし譚。

試し読みをする
【書誌情報】
座敷童子の代理人2
仁科裕貴
  • 発売日 2015年10月24日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-865539-2
著者プロフィール

広島の片隅で猫と暮らす作家。取材旅行の移動中に作家仲間の本を読むも、乗り物酔いでギブアップ。後日その作家に感想をきかれ、一言「吐いた」と答えた畜生がわたしです。

仁科裕貴の作品

同じジャンルの作品

  • 季節も頬も紅染まり、遠野に恋の季節が訪れる! 座敷童子コンビがおくる平成あやかし譚。

  • なぞの座敷童子少女現る!? 座敷童子コンビと 訳あり妖怪たちがおくる平成あやかし譚。

  • 御用人シリーズ待望の4巻目は和歌山出張! 良彦と黄金のコンビが、古代紀国に迫る!

  • 妖怪の集まるところに笑顔あり! 笑って泣ける、平成あやかし譚――

同じジャンルの本を検索する

ページの先頭へ