新たな“魔石”がまた人を狂わす――
第21回電撃小説大賞<大賞>受賞作、第2巻!
φの方石2
―あかつき講堂魔石奇譚―
著者/新田周右
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あらすじ

 様々な服飾品に変じることのできる立方体、方石(ほうせき)。この技術のメッカである神与島(かみよじま)でアトリエ「白幽堂」を営む若き異才の方石職人・白堂瑛介(びゃくどうえいすけ)は、インターンシップ生・黒須宵呼(くろすよいこ)を正式に受け入れた。夏休みを控えたある日、瑛介は知人で珀耀教院の卒業生・鷺沢夕夏(さぎさわゆうか)から、父親が魔石と化した梔子連作(くちなしれんさく)「θ(シータ)の方石」を手に入れてしまったので回収してほしいという依頼を受ける。バラバラになってしまった家族を取り戻すため、瑛介は“石拾い”に乗り出す。しかしそれは、悪質な犯罪組織が絡んだ新たな事件の幕開けだった。

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【書誌情報】
φの方石2
―あかつき講堂魔石奇譚―
新田周右
  • 発売日 2015年11月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-865572-9
著者プロフィール

第21回電撃小説大賞で大賞を受賞しデビュー。大阪府出身。O型。乙女座。好きなものは、寿司、ステーキ、天ぷら、ル○ンド。

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