コンビニ飯だって、ひと手間でもっと美味し
くなります。深夜のお手軽ごはんストーリー。
藤島さんの深夜ごはん
著者/奇水
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あらすじ

 田舎でひとり暮らしをしている藤島さんは、深夜逆転が常の不健康な作家生活を送る二十九歳。今日も深夜、冷蔵庫を漁るも、出るのはため息ばかり。お腹が空いたのに、何もない。そうだ、ちょっと買い物、行ってくるかな――。
 近所のコンビニに深夜の買い出しに出かけた藤島さんが手に取るのは、サバの缶詰、レトルト、サラダにおでんに、チキンカツ……それにほんのひと手間加えて、深夜ごはんの出来あがり。
 止めたいけれど、止められない。お腹が求める深夜のお食事。いつもよりもほんの少し幸せになれる、藤島さんの深夜ごはんのお味は?

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【書誌情報】
藤島さんの深夜ごはん
奇水
  • 発売日 2015年11月25日
  • 定価 (本体550円+税)
  • ISBN 978-4-04-865589-7
著者プロフィール

深夜ごはんどころか食事制限(自主規制)真っ最中系男子。コンビニご飯はだいたい肉まんと麦茶ですませている。あ、作中のメニューは全部試しましたよ?

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