俊英 久住四季の原点、あの傑作ミステリが復活!
トリックスターズ
著者/久住四季
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あらすじ

 名門城翠大学を舞台に繰り広げられる殺人予告ゲーム。時代がかった陰惨な宣告ははたして現実となってしまう。
 新入生のぼくは客員教授の青年、佐杏冴奈と出会う。彼は有名人だ。その理由は本物の「魔術師」だから。なぜか気に入られたぼくは、先生の酔狂に巻き込まれてしまう。
 こうしてにわか探偵と助手は殺人予告ゲームに参加することに。事件すらも楽しむ先生の享楽的頭脳は冴え渡り、ぼくは振り回され、事件は二転三転、疾風怒濤の展開へとなだれ込む。
 あっと驚く結末は、もう一度読み直したくなること必至。極上エンターテインメント!

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【書誌情報】
トリックスターズ
久住四季
  • 発売日 2016年1月23日
  • 定価 (本体670円+税)
  • ISBN 978-4-04-865672-6
著者プロフィール

『トリックスターズ』(電撃文庫)でデビュー。近著『星読島に星は流れた』(東京創元社)は米澤穂信に激賞される。現在注目される若手ミステリ作家のひとり。



※2005年6月刊行の電撃文庫『トリックスターズ』を加筆改稿ののち復刊。

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