死してなお、君を想う――。最高に切ない
泣ける純愛ファンタジー・ストーリー。
神様もう一度だけ愛してると言わせて
著者/青葉優一
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あらすじ

 幸せな交際を経て結婚した宗一と瞳。だが入籍当日、宗一は事故により急逝し、瞳を見守るだけの幽霊のような存在となってしまう。
 瞳が再び幸せ掴むことをひたすら願う宗一だが、瞳は亡き宗一を変わらずに想い続ける。
「生前にプレゼントしたものにだけ触れることができる」という事実に気づいた宗一は、それを使って自分の願いを伝えるべく苦心する。交錯する二人の想いの行方は果たして――?

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【書誌情報】
神様もう一度だけ愛してると言わせて
青葉優一
  • 発売日 2016年4月23日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-865948-2
著者プロフィール

熊本県在住の作家。A型の蠍座。無類の猫好き。『王手桂香取り!』(電撃文庫)で第20回電撃小説大賞<銀賞>を受賞、デビュー。

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