美味しいドーナツづくりに情熱をそそぐ留衣。
純粋で天然な彼女を描く、甘くて心躍る物語。
天使のどーなつ
著者/峰月 皓
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あらすじ

 男やファッションに興味なし。出世や金にも興味なし。垢抜けなくて野暮ったい灰庭留衣は、無類のドーナツ馬鹿だった。他人から変わり者扱いされても気にすることなく、一日中、美味しいドーナツのことばかり考えていた。
 留衣が勤めるのは、首都圏に展開するチェーン店「羽のドーナツ」。代々木本社の開発部に所属する彼女の夢は、食べた人が笑顔になるドーナツ、食べた人を幸せにする奇跡のドーナツを作ること。
 そんな彼女が巻き起こすトラブルの連続に、はじめは呆れていた周囲も、やがて――。
 甘くて愉快で美味しい、心躍る物語、ぜひご試食あれ。

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【書誌情報】
天使のどーなつ
峰月 皓
  • 発売日 2013年10月25日
  • 定価 (本体530円+税)
  • ISBN 978-4-04-866117-1
著者プロフィール

1981年生まれ。メディアワークス文庫『君に続く線路』でデビュー。他の著作に『俺のコンビニ』『俺たちのコンビニ 新米店長と仲間たち』『カエルの子は』などがある。

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