綾櫛横丁にひっそりと佇む加納表具店。
今日も変わった妖怪が相談を持ち込んでくる。
路地裏のあやかしたち2
綾櫛横丁加納表具店
著者/行田尚希
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あらすじ

 路地裏にひっそりと佇む、加納表具店。店を営むのは、若く美しい環。実は彼女、五百年以上も生きている化け狐だった。掛け軸や屏風などにこめられた思念を鎮める仕事を引き受けている彼女のもとには、様々な事情を抱えた妖怪が相談を持ち込んでくる。
 ある事件をきっかけに環に弟子入りした人間の高校生・洸之介は、生意気な座敷童や、ビジネスマンのぬらりひょんといった個性的な妖怪と知り合い、やがて心を通わせていくことになる――。
 人間と妖怪が織りなす、ほろ苦くも微笑ましい、どこか懐かしい不思議な物語。待望の続編が、いよいよ登場!

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【書誌情報】
路地裏のあやかしたち2
綾櫛横丁加納表具店
行田尚希
  • 発売日 2013年11月22日
  • 定価 (本体570円+税)
  • ISBN 978-4-04-866166-9
著者プロフィール

2月1日生まれ。水瓶座。A型。第19回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞し、デビュー。最寄駅がぜんぜん最寄じゃない田んぼばかりの田舎でのんびり育つ。

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