時は江戸。世をしばく若者たちを描いた
新たな時代小説第二弾!
シバキヨ!2
著者/安彦 薫
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あらすじ

 麒麟と名乗る謎の侍から、この世の悪を懲らしめる『四神』の役割を与えられた若者四人。順調に江戸の町に潜む悪を倒していく一方で、その四神が一人、玄武こと亀は悩んでいた。自身を蝕む『悪人を生かしてはおけない』という観念――。彼の心は暴走し、ついには一度懲らしめた者を殺すまでに至ってしまっていた。
 己のその性を嫌悪し、苦しむ亀は、ある日“梅屋のご隠居”を名乗る老人に出会う。彼と釣り友達となる亀だったが、それは亀自身を――そして四神の仲間全員を巻き込む重大な事件の発端となり……?

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【書誌情報】
シバキヨ!2
安彦 薫
  • 発売日 2013年11月22日
  • 定価 (本体690円+税)
  • ISBN 978-4-04-866167-6
著者プロフィール

埼玉県出身。2008年に『機械じかけの竜と偽りの王子』(電撃文庫)でデビュー。他の著書に『鉄バカ日記』など。好きな時代劇は必殺シリーズ、三匹が斬る!シリーズ。特に芥川隆行氏がナレーションをやっている作品が好きです。

安彦 薫の作品

  • 玄武・朱雀・白虎・青龍。 神の名持った若者四人、この世の悪をシバキて候。

  • 鉄オタには関わるまいと誓ったのに……。 余部橋梁へ行く? って、それどこ?

  • 「僕はアニオタなんかじゃないっ!――鉄オタだっ!」

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