人類VS彼女
僕の小規模な自殺
著者/入間人間
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あらすじ

 しがない大学生の俺のもとに、未来からの使者が来た。ただしその姿はニワトリだったが。そのニワトリが言う。『三年後に彼女は死ぬ』と。
「彼女」とは、熊谷藍のことで、俺のすべてだ。その彼女が、死ぬだって……? だが机をつついてコケコケうるさいそいつはこうも言う、『未来を変えろ』と。
 どちらも真に受けた俺は、病魔に犯されて死んでしまうという彼女のために、三年間を捧げる決意をする。
 そして俺は、彼女の前に立ちこういった。
 まずはランニングと食事制限だ!

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【書誌情報】
僕の小規模な自殺
入間人間
  • 発売日 2013年12月25日
  • 定価 (本体530円+税)
  • ISBN 978-4-04-866219-2
著者プロフィール

1986年生まれ。2007年6月、作家デビュー。公式サイト『入間の間』にて、今までにないメディアミックスプロジェクト『アラタなるセカイ』や、書きおろし小説などを公開中。

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