時は大正、帝都東京には何でもある
──そう不可思議な事件も。
紳堂助教授の帝都怪異考三
狐猫篇
著者/エドワード・スミス
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あらすじ

 大正ロマンを謳歌する帝都東京──だがその闇夜には、未だに魑魅魍魎が蠢いていた。
 美貌の帝国大助教授、紳堂麗児の下にはその手の話が良く持ち込まれる。中には、にわかには信じがたい、大衆受けを狙ったような怪奇趣味的なものなども。
 帝都を騒がす連続怪奇殺人事件を解決してほしい──現場には猛獣と思われる獣の毛が残されていたという。大きな獣が夜な夜な帝都を闊歩する。本来なら一笑に付す話も、紳堂にかかれば思わぬ事実が見えてくる。
 異端の知識“魔道”で解決する、大人気不可思議な事件簿、第3弾。

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【書誌情報】
紳堂助教授の帝都怪異考三
狐猫篇
エドワード・スミス
  • 発売日 2014年2月25日
  • 定価 (本体690円+税)
  • ISBN 978-4-04-866225-3
著者プロフィール

第18回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>を受賞。ユーモアと夢が溢れるファンタスティックなストーリーで注目を集める。ペンネームとは違い、生粋の日本人。

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