四十四番資料室が無くなる!?
資料室から放逐された絶対城の行き着いた先とは──。
絶対城先輩の妖怪学講座 三
著者/峰守ひろかず
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あらすじ

 東勢大学文学部四号館四階四十四番資料室。そこに収められた妖怪学に関する膨大な文献は、絶対城が師匠であるクラウス教授から引き継いだものだった。
 相変わらず怪奇現象の相談が後を絶たない資料室に、ある日、独逸語で書かれた文章と謎のスケッチの入った手紙が届けられる。見事スケッチの謎を解いた絶対城。そんな彼の前に、クラウス教授が現れる。久し振りの再会に話が弾む師弟。しかしクラウス教授は突如、資料室を文献ごと返し、妖怪学をやめるよう絶対城に告げるのだった。
 四十四番資料室に最大の危機到来。伝奇ミステリ第3弾。

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【書誌情報】
絶対城先輩の妖怪学講座 三
峰守ひろかず
  • 発売日 2014年1月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-866314-4
著者プロフィール

1981年1月19日生まれ、滋賀県在住。2008年に『ほうかご百物語』(電撃文庫)でデビュー、あまり起伏のない作家生活を経て今に至る。妖怪とSFと怪獣が好き。

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