第20回電撃小説大賞<金賞>受賞作品
生きながらも七不思議となった中崎くんの
ちょっぴり切ないミステリアス・ファンタジー。
僕が七不思議になったわけ
著者/小川晴央
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あらすじ

 石橋を叩いても渡らない心配性の高校生・中崎夕也はある夜、七不思議を司る精霊・テンコと出会う。
 深夜の校庭に桜が舞い散る中、宙に浮かぶ袴姿の彼女は、高らかに不吉な言葉を彼に投げかけるのだった。
「おめでとう、お主はこの学校の新しい七不思議に選ばれた」
 なんと彼は七不思議の引き継ぎに、仮登録されてしまったのだ! そして、とまどいながらも、テンコとともに学校で起こる事件を解決していくことになるのだが……。
 七不思議の一つとなった少年の日々を綴った、思わずもう一度読み返したくなるミステリアス・ファンタジー。

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【書誌情報】
僕が七不思議になったわけ
小川晴央
  • 発売日 2014年2月25日
  • 定価 (本体550円+税)
  • ISBN 978-4-04-866322-9
著者プロフィール

大阪在住。第20回電撃小説大賞<金賞>を受賞。苦手なことはたくさんあるが、最近「自分のプロフィールを考えること」がさらに追加された。

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