三ツ星商事の人々に起こるトラブルは、
我らグルメ課と、おいしい食事が解決します。
三ツ星商事グルメ課のおいしい仕事
著者/百波秋丸
この作品のキーワード:
※試し読みページがある場合、表紙画像のクリックで表示します

あらすじ

 とある総合商社のお荷物部署・グループリソースメンテナンス課。毎夜、会社の経費でムダな食事を繰り返しているというウワサから、人はそこを「グルメ課」と呼ぶのだった。
 入社1年目の新米経理部員・山崎ひなの。彼女はグルメ課の浪費実態を調査すべく、1ヶ月限定で異動を命じられるが、案の定そこは社会人らしからぬ人々の巣窟だった……。
 一刻も早く課をつぶそうと、彼らの食事会に潜入するひなのだったが、そこには意外なミッションが隠されていて――。
 個性豊かな実在の飲食店&メニューが悩める社員を救う。読めば読むほどに味の出る、熱くて美味しいお仕事ストーリー!

試し読みをする
【書誌情報】
三ツ星商事グルメ課のおいしい仕事
百波秋丸
  • 発売日 2014年1月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-866327-4
著者プロフィール

神奈川県出身。第18回電撃小説大賞で見出され2012年デビュー。本作の取材で店舗をめぐり体重が増えたが、執筆で悪戦苦闘したため元通りになったという、便利な体を持つ。

百波秋丸の作品

同じジャンルの作品

同じジャンルの本を検索する

ページの先頭へ