第20回電撃小説大賞
<メディアワークス文庫賞>受賞作品
サイバー犯罪と戦う捜査官たちの熱い活躍と
不器用な恋愛模様が交錯する超娯楽大作!
C.S.T.
情報通信保安庁警備部
著者/十三 湊
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あらすじ

 脳とコンピュータを接続するブレイン・マシン・インターフェイス、通称BMIが世界でも一般化している近未来。海外から苛烈なサイバー攻撃にさらされた日本政府は、サイバー空間での治安確保を目的に新機関「情報通信保安庁」を設立する。
 だが、それを嘲笑うかのように、コンピュータ・ウィルスによる無差別大量殺人が発生。神を名乗る謎の犯人を追う情報通信保安庁警備部・御崎蒼司は、その一方で、恋愛に鈍感な美しい同僚に翻弄されるのだった――。
 スリリングな捜査ドラマと、不器用な恋愛模様が交錯する、超エンタテインメント作品!

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【書誌情報】
C.S.T.
情報通信保安庁警備部
十三 湊
  • 発売日 2014年2月25日
  • 定価 (本体570円+税)
  • ISBN 978-4-04-866329-8
著者プロフィール

愛知県在住。生まれは「名古屋の植民地」と言われた岐阜。本作にて第20回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞しデビュー。苦手なものはシュークリームとミルクティー。

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