「マジック」は笑顔を絶やさないための一つの嘘。
これは謎多きバーで紡がれる、心優しき物語。
マジックバーでは謎解きを
~麻耶新二と優しい嘘~
著者/光野 鈴
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あらすじ

 新宿の古ぼけたビルの三階にそのマジックバーは存在する。店の名は「ファンタンドミノ」――それは、忽然と姿を消してしまった偉大なマジシャン・小鳥遊丈佳の忘れ形見であり、謎を持つ人物を引き寄せる不思議な店だった。
 過去の失敗で舞台から遠ざかってしまったマジシャン・麻耶新二。彼は、師匠が残したこの店で、若きオーナー・小鳥遊紅音と出会いマジシャンとして再起する。その傍らで客が抱える謎を解き明かしていくのだが、やがて師匠が残した謎のメッセージの真相を知ることになり……。

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【書誌情報】
マジックバーでは謎解きを
~麻耶新二と優しい嘘~
光野 鈴
  • 発売日 2014年2月25日
  • 定価 (本体530円+税)
  • ISBN 978-4-04-866422-6
著者プロフィール

東京都在住。第18回電撃小説大賞応募をきっかけに作家としてデビュー。昼はエンジニア、夜は作家の兼業。いつか猫を飼いたい、もしくは猫の鈴になりたい。

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