人気シリーズも、これにて終幕!
妖怪たちと触れ合う洸之介の行く末は――
路地裏のあやかしたち3
綾櫛横丁加納表具店
著者/行田尚希
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あらすじ

 路地裏にひっそりと佇む、加納表具店。店を営むのは、若く美しい環。掛け軸や屏風に込められた思念を鎮める仕事を引き受けている彼女のもとには、様々な事情を抱えた妖怪が相談を持ち込んでくる。
 今回登場するのは、音痴なのにミュージシャンををめざす〈鵺〉、弁護士として働く〈天邪鬼〉、そして〈雪女〉の蓮華。彼らの切ない物語に触れ合ううちに、高校生・洸之介は将来の進路を深く考えるようになる――。
 人間と妖怪が織りなす、ほろ苦くも微笑ましい、どこか懐かしい不思議な物語。多くの読者に愛されたシリーズも、これにて完結!!

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【書誌情報】
路地裏のあやかしたち3
綾櫛横丁加納表具店
行田尚希
  • 発売日 2014年6月25日
  • 定価 (本体570円+税)
  • ISBN 978-4-04-866694-7
著者プロフィール

2月1日生まれ。水瓶座。A型。栃木県出身在住。最寄駅がぜんぜん最寄じゃない田んぼばかりの田舎でのんびり育つ。そのせいか何をするにも人より一歩遅い。

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