くだらなくって可笑しい。そんな分析で、
日常の裏の裏まで、楽しんでみませんか?
自称分析官ヴィルヘルムの迷推理
著者/十階堂一系
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あらすじ

 ふんわり可憐なその容姿に似合わず、日常のどんなものにでも首を突っ込んで、分析しなければ気が済まないちょっぴり残念な女子大生、葵子。
 バイト先で、ふと訪れた喫茶店で、大学の研究室で――葵子は今日もどこからか、日常に隠れた分析の種を見つけてくる。
 くすりと笑う彼女の唇から転がり出す、冗談めかした分析。それは、つまらない日常の色をがらりと変える。くだらなくって可笑しくて、けれどちょっぴり温かい、日常の謎の真相とは……。
 軽妙に二転三転する論理が楽しい、おもちゃ箱みたいな日常分析ミステリ登場!

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【書誌情報】
自称分析官ヴィルヘルムの迷推理
十階堂一系
  • 発売日 2014年6月25日
  • 定価 (本体550円+税)
  • ISBN 978-4-04-866707-4
著者プロフィール

群馬生まれ、札幌在住。誕生日は12月23日であり、10月1日ではない。最近の目標は「自分の小説のキャストのように、自分の意見をはっきり言える人になりたい」と誰かに言うこと。

十階堂一系の作品

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  • 変わりたいワタシたちの群像劇 ゆるっと本気な青春+部活ストーリー!

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