“美しいものには、終わりがある”
摩訶不思議な骨董店の店主、衝撃の過去――。
美堂橋さんの優雅な日々。
~恋のオワリと罪のハジマリ~
著者/椿 ハナ
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あらすじ

 その確固たる美意識と優れた頭脳を元に、次々と事件を解決する刑事、美堂橋梓。“異端児”と称される同僚、烏丸や関戸と共に忙しない日々を過ごす彼には、とある心の癒しがあった。
 それは、骨董店“sanctuary”。優しい叔父、遥の経営するそこで過ごす時間は何よりもの宝物だった。
 しかし、巷で起こり始めた美術品を狙う連続空き巣事件が、幸せだった彼らに悲惨な別れを与え――。
 これは、摩訶不思議な骨董店の店主、美堂橋がまだ刑事だった頃の物語。そしてこれは、一つの恋の終章で、悲しい運命の序章である。

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【書誌情報】
美堂橋さんの優雅な日々。
~恋のオワリと罪のハジマリ~
椿 ハナ
  • 発売日 2014年7月25日
  • 定価 (本体570円+税)
  • ISBN 978-4-04-866782-1
著者プロフィール

“第4回魔法のiらんど大賞”NHK賞受賞&ドラマ化もされた『金魚倶楽部』でデビュー。中毒性のある作風に熱狂ファン続出の人気ケータイ小説家。

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