――この男、凄いんです。
行く先々で起こる世にも不思議な事件を絵魂術で解決!
華麗なる絵魂術師の面倒事
著者/尾嵜橘音
この作品のキーワード:
※試し読みページがある場合、表紙画像のクリックで表示します

あらすじ

 各地を訪れながら襖絵や屏風絵を描き、生計を立てる画学生の舟木和豊。彼は、不思議な力を持っている。
 描いた絵に魂を“与え”、また生きているものの魂を絵に“封じ込める”こともできる「絵魂術」。この怪しの術を幼少時代に会得した和豊だが、能力はひっそりと隠しながら暮らしてきた。
 旅のお供は、不思議な“喋る”学生帽、無邪気な愛弟子・サナ。そんな三人(?)が赴いた先で何故か次から次へと事件が舞い込んでくる。その陰に見え隠れするのは、かつての恩師の姿で――!?
 優しく、心温まる人情物語の幕開け。

試し読みをする
【書誌情報】
華麗なる絵魂術師の面倒事
尾嵜橘音
  • 発売日 2014年8月23日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-866868-2
著者プロフィール

東京生まれ、千葉県在住。射手座、A型。趣味は読書と映画鑑賞。ロックを聴きながら小説を書いています。

尾嵜橘音の作品

同じジャンルの作品

同じジャンルの本を検索する

ページの先頭へ