眠る前に読みたい、
≪名前≫にまつわる切なくも優しい物語達。
名前のない星の物語
著者/藍沢 季
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あらすじ

 その世界では、ほとんどの人が≪名前≫を持たなかった。≪名前≫を持つためには多額のお金が必要で、大半は名無しのまま死んでいく。
 ≪名付け親≫という職業につく少年・ニコルは、人々に≪名前≫を授けるために長い旅をしている。様々な国を訪れ、たくさんの人に出会い、ニコルは考える。彼らの人生にはどんな物語があり、そしてどんな≪名前≫が相応しいのか、と。
 長い長い旅の中、ニコルは数々の≪名前≫にまつわる切なくも優しい物語に出会っていき――。

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【書誌情報】
名前のない星の物語
藍沢 季
  • 発売日 2014年8月23日
  • 定価 (本体570円+税)
  • ISBN 978-4-04-866882-8
著者プロフィール

今作でデビュー。音楽と星が好き。アラスカに行ってみたいと思いつつ、某コーヒーチェーン店で250円の幸せに浸っています。

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