これは、一匹の怪物の物語 ――。
龍盤七朝
ケルベロス 壱
著者/古橋秀之
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あらすじ

 三首四眼五臂六脚、戦場に現れ一軍をも滅ぼすという ――これは未だ生まれぬ“怪物を殺す怪物”の物語。
 不死にして無敵の怪物、覇王螺嵓(ラガン)に七国が蹂躙されていた時代、ひとつの街に、三人の半端者が流れ着いた。
 口八丁の"ひょう"使い。突くべき鐘を持たない鐘突き男。亡国の皇姫を名乗る小便餓鬼。奇妙な三人が出会う時 ――“もう一匹の怪物”が、凄まじい産声を上げる……!!
 奇才・古橋秀之が放つ、乾坤一擲、渾身の中華ファンタジー! シェアードワールド企画“龍盤七朝”新シリーズ開幕!!

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【書誌情報】
龍盤七朝
ケルベロス 壱
古橋秀之
  • 発売日 2009年12月16日
  • 定価 (本体570円+税)
  • ISBN 978-4-04-868219-0
著者プロフィール

1971年生まれ、神奈川県出身。96年『ブラックロッド』でデビュー。他の著作に『タツモリ家の食卓』『サムライ・レンズマン』『ある日、爆弾がおちてきて』など。

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