最初は興味本位だった――。
集団自殺に使われた廃墟の噂を聞いた11名が、密室に閉じ込められ!?
殺戮ゲームの館<上>
著者/土橋真二郎
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あらすじ

 ──誰かが言った。この二つには共通点があるのではないか。
 一つは時折マスメディアをにぎわす集団自殺のニュース。そしてもう一つは人間が殺し合う娯楽ビデオが存在するという都市伝説。
 出会いや遊びが目的のオカルトサークルに所属する福永祐樹は、ネットで偶然見つけた自殺サイトに興味を持ち、 集団自殺の現場となったというある廃墟にたどり着く。 だが祐樹が目覚めた時、彼を含むサークルメンバー11名は密室に閉じ込められていた……。
 戦慄の密室サスペンス、上巻。

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【書誌情報】
殺戮ゲームの館<上>
土橋真二郎
  • 発売日 2010年3月25日
  • 定価 (本体550円+税)
  • ISBN 978-4-04-868468-2
著者プロフィール

『扉の外』で第13回電撃小説大賞〈金賞〉を受賞し作家デビュー。極限状態に置かれた登場人物のリアルな心理描写に定評がある。満を持してメディアワークス文庫に登場!

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