一人、また一人と殺されていく悪夢のような現実。
これは仕組まれた《ゲーム》なのか――?
殺戮ゲームの館<下>
著者/土橋真二郎
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あらすじ

 密室に閉じ込められた福永祐樹含むオカルトサークルメンバー11名の前に待ち受けていたのは、 一方的に提示される不可解な《ルール》と、夜を迎える度に一人、また一人と殺されていく悪夢のような現実だった――。
 やがて祐樹たちの前に“警告者”が現れ、密室の中で行われる死を賭けたゲームの存在と、どこかに“殺人犯”がいることを告げるが……!?
 疑心渦巻く密室サスペンス、下巻!

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【書誌情報】
殺戮ゲームの館<下>
土橋真二郎
  • 発売日 2010年3月25日
  • 定価 (本体550円+税)
  • ISBN 978-4-04-868469-9
著者プロフィール

『扉の外』で第13回電撃小説大賞〈金賞〉を受賞し作家デビュー。極限状態に置かれた登場人物のリアルな心理描写に定評がある。満を持してメディアワークス文庫に登場!

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