闇の世界(ダーク・サイド) ――
そこは暗殺を生業とする仕事屋たちの巣窟である。
ダーク・サイド
闇と光とクリスマス
著者/鷹村 庵
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あらすじ

 闇の世界に身を置く“影”。有能な仕事屋である彼がある依頼を二つの組織から同時に受ける。 一つはとある組のボスの孫娘の護衛、そしてもう一つはその少女の暗殺、同時に成し遂げることが不可能な依頼だった。
 最初は報酬の多い暗殺を引き受けようと考える“影”。しかし暗殺対象の少女との出会いから“影”の考えはしだいに変わっていって……。
 これは闇の世界に染まった“影”が、少女との出会いをきっかけにかつての夢を取り戻す、そんな男の物語である。

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【書誌情報】
ダーク・サイド
闇と光とクリスマス
鷹村 庵
  • 発売日 2010年3月25日
  • 定価 (本体550円+税)
  • ISBN 978-4-04-868470-5
著者プロフィール

1987年和歌山県に生まれる。第16回電撃小説大賞にて4次選考まで進むも惜しくも落選。著者にとっては本作がデビュー作となる

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