――謎を解く鍵は「箱」と「石」と……お面の女。
舞面真面とお面の女(まいつらまともとおめんのおんな)
著者/野崎まど
この作品のキーワード:
※試し読みページがある場合、表紙画像のクリックで表示します

あらすじ

 工学部の大学院生・舞面真面(まいつらまとも)は、ある年の暮れに叔父の影面(かげとも)からの呼び出しを受け、山中の邸宅に赴く。 そこで頼まれたこととは、真面の曽祖父であり、財閥の長だった男・被面(かのも)が残した遺言の解明だった。
 ――箱を解き 石を解き 面を解け
 ――よきものが待っている
 従姉妹の水面(みなも)とともに謎に挑んでいく真面だったが、謎の面をつけた少女が現われたことによって調査は思わぬ方向に――?
 〈メディアワークス文庫賞〉受賞者、野崎まどが放つ怪作登場!

試し読みをする
【書誌情報】
舞面真面とお面の女(まいつらまともとおめんのおんな)
野崎まど
  • 発売日 2010年4月26日
  • 定価 (本体550円+税)
  • ISBN 978-4-04-868581-8
著者プロフィール

東京都練馬区在住。『[映]アムリタ』で第16回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>を受賞後キーボードが破損し、現在も括弧閉じキーの捜索を続けている。

野崎まどの作品

同じジャンルの作品

同じジャンルの本を検索する

ページの先頭へ