メディアワークス文庫×講談社ノベルス、
『NECK』から生まれた脅威のコラボレーション!
魔界探偵 冥王星O ペインのP
著者/越前魔太郎
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あらすじ

 金星堂。そう呼ばれる建物には、二人の姉妹が住んでいる。姉の名は、小金井明日葉。妹の名は、小金井今宵。彼女らは、ペイン――『痛み』を余剰に得、そして失った。痛みを余剰に得た姉・明日葉は、敵を貫く意志を持った。痛みを失った妹・今宵は、全てを受け入れる心を持った。
 姉妹が住む街は、【寓話】にまつわる怪事件が後を絶たない。事件の根底には、必ず【彼ら】がいる。食物連鎖で人間の上に立ち、人間を食い物にする【彼ら】が。姉妹と【彼ら】の交わるこの物語に、【冥王星】の救いはない。ただ『痛み』を使って、敵を討つのだ。

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【書誌情報】
魔界探偵 冥王星O ペインのP
越前魔太郎
  • 発売日 2010年6月25日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-868659-4
著者プロフィール

謎の覆面作家。電撃文庫と講談社ノベルスより順次著者を刊行予定。2010年6月は講談社ノベルス『ホーマーのH』、電撃文庫MAGAZINE『フィータスのF』(短編)を発表する。

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