誰もが知り、誰も知らない未知の力。
なぜ人はそれを見たことがないのか?
超能力者のいた夏
著者/寺本耕也
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あらすじ

 都内の高校で問題を起こし長野の私立学園に転入した高校生、高那聡。成り行きで入った山奥の寮『清流寮』で彼を待っていたのは、番長と恐れられる小柄な美少女津浦翼と、不思議な能力を持つ8人の寮生たちだった。
 だがその能力とは、リモコン人間やら中途半端な幽体離脱やら、どれも役に立たないものばかり。彼ら彼女らの能力に翻弄されながらも高那は寮での新生活をはじめるが、不吉な予言は彼が重傷を負うと告げ……。
〈寄る辺なき弱者が集う、イカれたこの世の果て〉清流寮で繰り広げられる、笑いと涙の青春ストーリー。誰もが知り誰も見たことのない力、超能力。なぜ我々はそれを見たことがないのか? 超能力、衝撃の真相とは!?

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【書誌情報】
超能力者のいた夏
寺本耕也
  • 発売日 2010年6月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-868662-4
著者プロフィール

本業ガンマン。現在は『Killing Floor』及び『L4D2』にて日夜ゾンビと交戦中。人々の輝ける明日のため、子供たちの笑顔を守るため、誰かがやつらを倒さねばっ!

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