「僕はアニオタなんかじゃないっ!――鉄オタだっ!」
鉄バカ日記
著者/安彦 薫
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あらすじ

 不仲だった父親が死に、複雑な気分で遺産である埼玉のマンションを相続することになった鉄郎。だが――そこには先客がいた!
 謎のおっさん。寝る時は寝袋。分厚い時刻表標準装備。そしてどんな会話をしても、出てくるのは大量の鉄道トーク! こんな変なおっさんに遺産をとられてたまるか! と怒り心頭の鉄郎は、母から、父の事情を知る者が北海道に居ると聞かされ……。すったもんだの末に、何故かおっさんと二人で、北海道まで仲良く旅をすることに!? ドタバタランデブー(?)の末、二人が知る事実とは――。
 ヲタクなおっさんとフツーの若者の、凸凹(でこぼこ)「鉄」道中物語!

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【書誌情報】
鉄バカ日記
安彦 薫
  • 発売日 2010年7月26日
  • 定価 (本体570円+税)
  • ISBN 978-4-04-868703-4
著者プロフィール

埼玉県出身。2008年に電撃文庫『機械じかけの竜と偽りの王子』でデビュー、3巻まで刊行(2010年7月現在)。新しい東北新幹線の愛称は「はつかり」がよかったと未だに思っている。一番好きな特急は「はくたか」。

安彦 薫の作品

  • 時は江戸。世をしばく若者たちを描いた 新たな時代小説第二弾!

  • 玄武・朱雀・白虎・青龍。 神の名持った若者四人、この世の悪をシバキて候。

  • 鉄オタには関わるまいと誓ったのに……。 余部橋梁へ行く? って、それどこ?

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