コンビニにこんなドラマがあるなんて!
読むと元気が出る、爽やか青春小説
俺のコンビニ
著者/峰月 皓
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あらすじ

 東京暮らしに挫折して、故郷へと舞い戻った青年、牧水良平。実家の小さな商店を手伝うわけでもなく、悶々とした日々を送っていた。そんな彼が一念発起! 人口の少ない田舎町で、コンビニを起ち上げようと決意する。当然のごとく次から次へと難題が降りかかってきて、若き店長は行き詰まるのだが――。
 あなたがいつも立ち寄るコンビニの裏でも、こんな熱いドラマが繰り広げられているのかもしれない!?
 何事にもへこたれず、前へ進んで行こうとする一人の青年を描いた、元気をもらえる爽やか青春小説!

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【書誌情報】
俺のコンビニ
峰月 皓
  • 発売日 2010年8月25日
  • 定価 (本体550円+税)
  • ISBN 978-4-04-868800-0
著者プロフィール

1981年生まれ。最近、横浜から東京に引っ越しました。最寄りの駅まで歩いて行けることに感動しています。本と旅以外の趣味はアナログゲームで、近頃はボードゲーム中心に遊んでます。

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