弱小野球部、女子二人がスタメン!?
それでも甲子園への道はある!
ひとりぼっちの王様と サイドスローのお姫様2
著者/柏葉空十郎
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あらすじ

 強豪山霧学園を破るも、甲子園の切符を逃した巧也たち。夏休みは、アルバイトと練習の日々に明け暮れていた。
 日を追うにつれ、次第に蘭は巧也に惹かれていく。綾音の気持ちを思い揺れる蘭。
 そして秋季大会。雪辱を期す巧也たちと同じくこの大会に懸ける学校があった。蘭の兄、球士ら立秋館高校である。
 準々決勝に駒を進めた巧也たち。その対戦相手は──運命の悪戯か立秋館だった。兄の執念を知る蘭は悩む。様々な想いを胸に秘め、蘭は試合に臨むのだが──。

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【書誌情報】
ひとりぼっちの王様と サイドスローのお姫様2
柏葉空十郎
  • 発売日 2010年7月26日
  • 定価 (本体670円+税)
  • ISBN 978-4-04-868816-1
著者プロフィール

第14回電撃小説大賞にて『桜田家のヒミツ』が最終選考候補作品に。2008年6月同作品にてデビュー

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