若き陰陽師達の活躍を描いた、
妖しくも儚い平安幻想譚、第弐幕!
陰陽ノ京 月風譚 弐
雪逢の狼
著者/渡瀬草一郎
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あらすじ

 摂津の地にて、安倍晴明が遭遇した妖、“白山”。
 霊峰と同じ名を持つ猛き気性のその妖は、京を舞台に陰陽寮の道士たちを襲いはじめる。
 まず難を受けたのは、陰陽寮の若手、住吉清良。
 その同僚たる賀茂光榮と、清良の兄である住吉兼良の二人は、憎まれ口を叩きつつも共に調査に乗り出すが……
 陰陽寮との間に古い因縁を持つ獣、そしてその裏で暗躍する怪しい影。獣と人とを結ぶ絆を前に、光榮は何を思うのか――
 若き陰陽師達の活躍を描いた「月風譚」第弐幕!!

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【書誌情報】
陰陽ノ京 月風譚 弐
雪逢の狼
渡瀬草一郎
  • 発売日 2010年8月25日
  • 定価 (本体570円+税)
  • ISBN 978-4-04-868821-5
著者プロフィール

1978年生。横浜出身。第7回電撃小説大賞にて金賞を受賞。以降、電撃文庫を中心に執筆活動を続ける。最近の悩みは首と肩の凝り。ヘッドレストつきの椅子を物色中です。

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