ゲームの中で浮き彫りになる人間の本質。
戦慄の“ジレンマゲーム”完結編!!
生贄のジレンマ〈下〉
著者/土橋真二郎
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あらすじ

 他人を生贄にして自らの生を得る――
 そんな冷酷な選択を繰り返しがらも、生徒たちは課せられたルールに従うことで精神状態をなんとか繋ぎ止めていた。だがゲームは、生徒たち自らの“裏切り”によって、クラス間での騙し合いへと発展する。
 友人、恋人、血縁――人との“より深い絆”が生き残りの鍵となる中で、鈴木理香という恋人を得た篠原純一だったが……。そして始まる最後のゲーム! 果たしてその内容とは?
『殺戮ゲームの館』の著者・土橋真二郎が贈る話題作、完結編!!

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【書誌情報】
生贄のジレンマ〈下〉
土橋真二郎
  • 発売日 2010年12月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-868934-2
著者プロフィール

『扉の外』で第13回電撃小説大賞〈金賞〉を受賞し作家デビュー。極限状態に置かれた登場人物たちのリアルな心理描写に定評がある。

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