和菓子をほおばると、
下町のやさしさがあふれだす。
お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂2
著者/似鳥航一
この作品のキーワード:
※試し読みページがある場合、表紙画像のクリックで表示します

あらすじ

 浅草の仲見世通りから少し外れると、懐かしい雰囲気の和菓子屋が見えてくる。店主の栗田は気風のよい青年で、まだ若いが腕も確か。昔馴染みにも支えられ、それなりにやっていけているようだ。
 最近、栗田がそわつくことがあるらしい。どうも、可憐な女性がよく店に訪れるからとか。葵はたいそう和菓子に詳しく、栗田すらその知識に驚くことがあるという。
 下町の当たり前の毎日でも、悲喜こもごもはある。この店はそういうことに縁があるようで。二人はなんだかんだで関わることになってしまう。和菓子の優しい味わいがもたらす、今日の騒動は?

試し読みをする
【書誌情報】
お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂2
似鳥航一
  • 発売日 2014年10月25日
  • 定価 (本体530円+税)
  • ISBN 978-4-04-869033-1
著者プロフィール

東京都在住。電撃小説大賞で見い出され、電撃文庫にてデビュー。小説のほかに、ゲーム制作も手掛ける。一癖も二癖もある人物造形には定評がある。

似鳥航一の作品

同じジャンルの作品

同じジャンルの本を検索する

ページの先頭へ