世界の全ての記憶が集まった〈神の記憶〉に
情報通信保安庁警備部の精鋭たちが挑む――!
C.S.T.〈2〉
情報通信保安庁警備部
著者/十三 湊
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あらすじ

 脳とコンピュータを接続するブレイン・マシン・インターフェイス、通称BMIが一般化している近未来。
 情報通信保安庁を激しく揺り動かした〈AetΩ〉事件のショックも冷めやらぬある日、警備部の御崎蒼司は、ある小さな事件を担当していた。一人の女子大生が、陰湿なネットストーカー被害を受けているという。膨大なメール攻撃や盗撮、監視に悩む彼女の相談を受け、その犯人を追ううちに、未来を見通せると主張する謎の新興宗教団体を探ることになる――。
 第20回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉受賞作の続編、ついに登場!

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【書誌情報】
C.S.T.〈2〉
情報通信保安庁警備部
十三 湊
  • 発売日 2014年10月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-869051-5
著者プロフィール

愛知県在住。生まれは「名古屋の植民地」と言われた岐阜。『C.S.T. 情報通信保安庁警備部』にて第20回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞して、デビュー。苦手なものはシュークリームとミルクティー。

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