神社に棲み着いている化け猫たち。
けっこう可愛いものですよ……たぶん!
招き猫神社のテンテコ舞いな日々
著者/有間カオル
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あらすじ

起業した会社が倒産したため、着の身着のまま、東京の片隅にある神社に管理人として身を寄せることになった青年。都落ちを痛感しながらも、再起に向けて意気揚々と暮らし始めようとする。
 ところが、この神社には3匹の猫が棲み着いていた。大きくてブサイクな虎猫と、灰色の毛玉のような仔猫2匹。実は彼らは“化け猫”だった。
 傍若無人ぶりを発揮する化け猫たち。そして、それにひたすら翻弄される青年――。
 どこか憎めない化け猫たちとの人間味豊かな同棲生活を愉快に描くストーリー。化け猫も、けっこう可愛いものですよ……たぶん!

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【書誌情報】
招き猫神社のテンテコ舞いな日々
有間カオル
  • 発売日 2014年11月22日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-869119-2
著者プロフィール

東京都出身。法政大学文学部哲学科卒。双子座、AB型。『太陽のあくび』でメディアワークス文庫賞を受賞し、デビュー。他の著書に『魔法使いのハーブティー』などがある。

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