かつて姉を殺された女刑事、音無レイカ。
憎むべき連続殺人犯が再び動き出す……?
レイカ〈2〉
警視庁刑事部捜査零課
著者/樹のえる
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あらすじ

アウトローの刑事ばかりが集められた部署、警視庁刑事部捜査零課。
 盆栽に話しかけてばかりいる“昼行灯”羽佐間警部、スマホゲームに熱中する“美人すぎる女刑事”春日警部補、ほとんど刑事部屋に戻ってこない陣内巡査部長。零課に配属されたばかりの“死体アレルギー”宝福巡査。そして死体の顔をコピーできる特殊能力をもつ女刑事、音無巡査。
 かつて連続殺人犯に姉を殺された音無レイカは、ずっと犯人を追いかけていた。するとある日、犯行手口がそっくりな事件が発生する。憎むべき連続殺人犯が再び動き出したのだろうか――?

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【書誌情報】
レイカ〈2〉
警視庁刑事部捜査零課
樹のえる
  • 発売日 2014年12月25日
  • 定価 (本体670円+税)
  • ISBN 978-4-04-869175-8
著者プロフィール

12月24日生まれの山羊座のO型。第17回電撃小説大賞に応募して2次選考にて落選するものの、2012年にメディアワークス文庫より『パントロジスト(上・下)』でデビュー。

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