美しい海に浮かぶ博物館で紡がれる
愉快でハートウォーミングな物語
海の上の博物館
著者/行田尚希
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あらすじ

 瀬戸内海に浮かぶ小さな島に建つ、茅埜辺市立博物館。遠くから見る光景は、まるでキラキラと輝く海に浮かんでいるかのよう。美しい自然に囲まれたその博物館では、個性豊かな学芸員たちが日々、懸命(?)に働いている。
 いつも釣りばかりしている高垣館長、熊のような体格で無口な青年・秋吉、ニコニコしていて人当たりはいいが、ひ弱さ全開の桐谷……。
 そんな人々に囲まれ、臨時職員として働きはじめたばかりの新人女子・若菜は、悪戦苦闘しながら成長していく。
 憧れていた「博物館の学芸員」って、けっこう大変な仕事なんだなぁ~~~!

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【書誌情報】
海の上の博物館
行田尚希
  • 発売日 2015年1月24日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-869241-0
著者プロフィール

栃木県出身在住。2月2日生まれ。A型。第19回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞しデビュー。代表作は『路地裏のあやかしたち』シリーズ。

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