第21回電撃小説大賞<銀賞>受賞
切り札は話術――。
心優しき詭弁使いと狐の師匠の旅物語。
レトリカ・クロニクル
嘘つき話術士と狐の師匠
著者/森 日向
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あらすじ

巧みに言葉を操って、時には商いをし、時には紛争すらも解決する「話術士」。
 かつて人間と獣人との戦いに巻き込まれ命を落としかけた青年シン。彼は狐の話術士カズラに助けられ、以来、立派な話術士になるべく彼女と旅を続けていた。
 そんなある日、二人は旅先の街の商店で狼の部族の若き族長の少女レアと出会う。大量の武器を買いに来た彼女は部族間の紛争に悩んでおり、シン達はその手助けをすることに決める。だが、その紛争の背後には大きな陰謀が隠されていた!
 話術を武器に難局を切り開く、話術士シンと狐の師匠のレトリック・ファンタジー。

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【書誌情報】
レトリカ・クロニクル
嘘つき話術士と狐の師匠
森 日向
  • 発売日 2015年2月25日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-869245-8
著者プロフィール

岐阜出身、東京在住。色黒な理系研究者。研究とテニスと妄想の合間に小説を書いているが、最近、配分が変わりつつある。柴犬が好き。

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