目に見えないモノを視る力を持った探偵・日暮旅人の、
『愛』を探す物語第2弾。
探偵・日暮旅人の失くし物
著者/山口幸三郎
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あらすじ

 日暮旅人(ひぐらしたびと)には不思議な力がある。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み――。これら目に見えないモノを“視る”ことができるのだ。その力を使い、旅人は『探し物探偵事務所』を営んでいる。
 保育士の山川陽子は、そんな特異体質を持つ旅人のことが気になっていた。もちろん、旅人と共に暮らす、人形のように美しい彼の娘・百代灯衣(ももしろてい)のことも。陽子は二人の生活をサポートしようと、探偵事務所に通う日々を過ごしていた。そんなある日、旅人のもとにある料理の“隠し味”を探してほしいという依頼が舞い込み――?
『愛』を探す探偵・日暮旅人の物語、シリーズ第2巻登場。

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【書誌情報】
探偵・日暮旅人の失くし物
山口幸三郎
  • 発売日 2011年1月25日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-870279-9
著者プロフィール

1983年5月生まれ。福岡県在住。第15回電撃小説大賞<選考委員奨励賞>を受賞。翌年、受賞作『神のまにまに!』でデビュー。最近、禁煙始めました。いつまでもつやら。

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