苦難続きのコンビニ経営。でも諦めない!
元気が出る爽やか青春小説、またまた登場
俺たちのコンビニ 新米店長と仲間たち
著者/峰月 皓
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あらすじ

 故郷の小さな田舎町でコンビニを起ち上げた若き店長、牧水良平。開店までの苦労を乗り越えた彼を待っていたのは、厳しい現実だった。画一化を図るコンビニチェーン本部に抵抗し、オリジナリティあふれる店づくりをモットーに頑張っていたが、経営は赤字続き。しかも、バイト店員が起こしたある事件が原因で、ただでさえ少ない客足も激減してしまう。閉店の危機に、牧水店長が打ち出した策は――!?
 どれだけ努力しても、結果が出ないこともある。でも彼には、信じるものがあった……。へこたれながらも、前へ進もうとする青年を描いた、元気をもらえる爽やか青春小説!

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【書誌情報】
俺たちのコンビニ 新米店長と仲間たち
峰月 皓
  • 発売日 2011年3月25日
  • 定価 (本体550円+税)
  • ISBN 978-4-04-870281-2
著者プロフィール

1981年生まれ。『君に続く線路』でメディアワークス文庫からデビュー。二作目『俺のコンビニ』が高い評価を得る。本と旅以外の趣味は、アナログゲーム。

峰月 皓の作品

  • 神様は、意外と身近にいるのかもしれない―― 心を癒やすハートウォーミング・ストーリ-!

  • 拳銃を手に 少女は大人になる……

  • 美味しいドーナツづくりに情熱をそそぐ留衣。 純粋で天然な彼女を描く、甘くて心躍る物語。

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  • ひたむきに仕事に打ち込んできた保線手が線路で拾ったのは、美しい少女だった--。

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