地獄から蘇った信長と光秀。
本能寺を目指す彼らの目的は!?
信長の茶会
著者/永田ガラ
この作品のキーワード:
※試し読みページがある場合、表紙画像のクリックで表示します

あらすじ

 ときは戦国時代。本能寺ノ変が起きる、まさにその夜。本能寺のそばを、ふたつの人影が歩いていた。親しげに語り合っているのは、なんと織田信長と明智光秀。実はこの二人、ある茶器を求め、地獄から蘇ってきたのだ。
 冥府王の命令で、名器「つくもがみ」の行方を探っていく主従二人。そして彼らの前に現れる、悩める若き絵師・狩野元秀と謎の少女なべ。
 抗いがたい運命を背負った彼らは、それぞれの目的を胸に抱き、激動の時代を強く生き抜こうとする。そんな四人の人生が行きつく先は、果たして――。

試し読みをする
【書誌情報】
信長の茶会
永田ガラ
  • 発売日 2011年3月25日
  • 定価 (本体670円+税)
  • ISBN 978-4-04-870285-0
著者プロフィール

若き日の観阿弥を描いた小説『観 -KAN-』でメディアワークス文庫からデビュー。続く『舞王 -MAIOH-』『夫恋 -FUREN-』でも圧倒的な筆致を見せる、実力派作家。

永田ガラの作品

ページの先頭へ