ずっと続くと思っていた……。
真夏の日の夢
著者/静月遠火
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あらすじ

 演劇サークルの活動費を捻出するため、心理学部の教授が行う奇妙な実験に参加した大学サークルのメンバーたち。外界との接触を遮断されて、一ヶ月間、ひとつ屋根の下で過ごすことになった彼らは、「お風呂が狭い」、「部屋の壁が薄い」、「外の空気を吸いたい」と文句を言いながらも、文化祭前夜のような日々を、それなりに楽しみながら過ごしていた。しかし実験開始から6日目、サークルのアイドル的存在の雪姫が、忽然と姿を消した。これをきっかけに、メンバーたちの微妙な人間関係が表面化し始め、やがてこの実験の裏に隠された事実が……。

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【書誌情報】
真夏の日の夢
静月遠火
  • 発売日 2011年2月25日
  • 定価 (本体570円+税)
  • ISBN 978-4-04-870346-8
著者プロフィール

2008年第15回電撃小説大賞<金賞>受賞。翌年受賞作『パララバ -Parallel lovers―』でデビュー。静岡県在住。ミステリ好き。時間もの好き。

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