江姫――信長・秀吉・家康ら乱世の英雄の生き様を見届けた誇り高き美姫の物語
江姫 ―乱国の華― 上
浅井の幼姫
著者/マサト真希
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あらすじ

「――泣くものか。泣けば負けだ。負けはならぬ。決して、負けてはならぬ」
 信長の姪であり、お市の方の娘である浅井の三女・江。
 生まれは北近江、育ちは伊勢、母とともに越前へおもむき、知多大野へ十二歳で嫁ぐ――幼い頃から転変の人生を歩み、二度の落城をくぐり抜け、三人の夫に嫁して、ついには徳川将軍の御台所に上りつめた、強く誇り高い娘。
 信長・秀吉・家康ら、乱国の世を駆け抜けた英雄と出会い、その生き様を見届けた江姫の、波乱と激動の生涯を描く物語。上・中・下の全三冊予定で刊行開始!

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【書誌情報】
江姫 ―乱国の華― 上
浅井の幼姫
マサト真希
  • 発売日 2011年4月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-870494-6
著者プロフィール

静岡県出身。ゲーム会社勤務、フリーのデザイナー等を経て小説の仕事へ。徳川と武田が激戦を繰り広げた、高天神城近くの生まれです。

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