騙りつくすことで運命を切り開いた少年を描く、
痛快な時代ロマン小説
騙王
著者/秋目 人
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あらすじ

 何もせずに朽ち果てるくらいなら、口先だけで手に入れてみせよう。金も力も愛も、そして王座さえも……。

 ローデン国の第二王子であるフィッツラルド。第一王子を後継者にと考える国王からは疎まれ、その第一王子からは頻繁に刺客を送られ、茨の日々を過ごしている。このままでは、漫然と死を待つだけだ……そう考えた彼は決意する。相手が誰であろうと、騙りつくそう――すべては生き抜くために。
 頭脳と口先で自らの運命を変えた、ある少年の物語。第17回電撃小説大賞4次選考作。

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【書誌情報】
騙王
秋目 人
  • 発売日 2011年7月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-870560-8
著者プロフィール

1982年生まれ。福島県出身。東京都在住。夢を諦めきれず、第17回電撃小説大賞に応募。運良くこうして『騙王』を本の形で出すことができました。

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